睡眠を十分にとるために

息子の健康のために日頃から気をつけていることは、睡眠時間です。幼児の頃から、寝つきがあまり良くない子でした。せっかく早い時間にお布団に入っても、眠りにつくまで長いのです。眠そうな目をしているのですが、これがなかなか眠れない、、。

小学校に入ってからは、お昼寝もしなくなるし寝つきがよくなるはずと思っていました。ところが実際には、時々すぐに眠ってはくれるものの、寝つきの悪い日も結構ありました。ある日、授業参観に行くと、うちの子だけ何度もあくびしていることに気がつきました。何とかしないとと思っていたころ、学校からのお便りに「睡眠不足」に関するお話が載っているのを目にしました。そこに、寝つきをよくするには入浴から2~3時間後に眠るようにするとよいと書いてあったため、早速試してみることに。

 

それまでは、夕食のあとにお風呂に入り、お風呂から上がるのが20時過ぎでした。21時頃にはベッドに入るので、入浴から寝るまで1時間もありません。これを改善するために、お風呂に入ってから夕食をとることにしました。そうすれば、ベッドに入るまで2時間くらいは確保できます。

効き目は十分ありました。お風呂に先に入るようにしてから、寝つきがずいぶんよくなりました。ベッドに入って数十秒で眠ってしまうことが多くなったのです。寝かせる方も楽です。この頃から毎日、「お風呂のあとにご飯」となりました。

息子は剣道を習っていて、毎日家で寝る前に15分ほど素振りをする習慣になっていました。せっかく寝つきがよくなるよう早めにお風呂に入っても、素振りをすると目が冴えてしまうのではないかと心配したのですが、あまり関係なかったようです。息子曰く、「素振り練習をすると、疲れて眠たくなる」のだとか。

もう1年ほど、お風呂→夕飯→素振り→就寝という順番で生活していますが、寝つきがよく、ほぼ十分に睡眠時間がとれているようです。